Union Cycliste Internationale ASIA TOUR Japan Cycling Federation
競輪&オートレースの補助事業 KEIRIN.JP toto(スポーツは育てることができる)
ツール・ド・北海道2017
◇新着情報◇
2017/5/22
ツール・ド・クラブ会報第10号
2017/5/11
ツール・ド・北海道2017大会の概要
2017/5/11
ツール・ド・北海道2017コース情報
2017/5/11
市民ロードレースコース図
2017/5/11
市民ロードレース実施要領
2017/5/10
ツール・ド・北海道2017実行委員会開催のお知らせ
2017/4/27
くじ助成事業完了のお知らせ
2017/3/2
独立行政法人日本センターが主催する「 秩父宮記念スポーツ博物館北海道巡回展 」を3月17日まで北海道博物館において展示しております。入館無料です。皆さん是非ご覧ください。
2017/1/1
【メディア掲載品】【本場黄八丈】≪黄八丈めゆ工房 山下芙美子≫東京都無形文化財特選草木染手織着尺:京都きもの市場 - 766b6めでとうございます
2016/12/16
競輪補助事業完了のお知らせ
2016/11/25
ツール・ド・北海道2016
2016/11/18
補助事業概要
2016/11/10
2016
この事業は、競輪の補助を受けて実施しました。

2019-04-10

【メディア掲載品】
【本場黄八丈】
≪黄八丈めゆ工房 山下芙美子≫
東京都無形文化財
特選草木染手織着尺
絹100%
長さ12.8m 内巾36cm(裄丈68cmまで)
◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃
5月下旬〜6月、9月〜10月上旬の単衣頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。

◆着用シーン 街着、お出掛け、お食事などカジュアルシーン全般

◆あわせる帯 洒落ものの袋帯、名古屋帯


※本品は美しいキモノ2018年秋号193Pの
「京都きもの市場」が染織産地を訪ねる特集ページに載っております。

織のおきものの中でも、特に稀少なお品として扱われる「本場黄八丈」。

本場黄八丈がこれほどまでに希少品である所以、それは、
本来の手法を守り続ける染織家が、八丈島にわずか一軒しか残っていないから。
それこそがみなさまご存知の「山下家」、故山下めゆ氏、故山下八百子氏(東京都無形文化財技術保持者)、そして山下芙美子氏と、女性三代にわたって引き継がれる、染め織りの系譜なのです。

先代の八百子氏がこだわったのは、「織」。
対して、当代の芙美子氏の作品は創造性に富んだ「色」の魅力的な作品が多くございます。

ここ室町より、心を込めて大切にお届けさせていただきます。
どうぞこの希少な機会に、素晴らしい一枚をお手元でご照覧くださいませ。

かつて黄八丈は、途絶えそうになる危機を迎えたことがございました。

終戦後に、草木染が近代的でないと考えた東京都から、
化学染料に切り替えるようにという通達され、
島の染め元が次々と伝統の技を捨てていきました。

ところが頑として従わなかった人が一人だけ…
それが、八百子さんの母であり芙美子さんの祖母である「めゆ」さんでした。

山下家は、代々八丈島で染めの仕事を担っておられました。
初代與惣右衛門(よそうえもん)、2代目めゆ、3代目八百子。
当代の芙美子さんは、柳悦孝さんに弟子入りして織を学ばれたそうです。

現在、黄八丈めゆ工房では糸の染めを芙美子さんの夫である誉さんが、
そして織を芙美子さんが担当されて、これまでの黄八丈とも違った、
現代感覚の新しい「黄八丈」を創作されています。

山下家では、原料の調達も昔ながらに山へ入って採ってくるそうです。
染材を煮出した液に、絹糸を漬けては干し、漬けては干す。

コブナグサ(八丈刈安)で染めた「黄」。
タブノキの樹皮で染めた「鳶」
椎の木の樹皮と泥で染めた「黒」。
その色糸ができるまでの手間暇は並大抵のものではございません。
色にこだわる芙美子さんは、いい色が出なければ、染めるのを諦め、
複数年に渡って染めないこともあったそうです。

こうして、自然の恵みの染料で染めあげたその糸を丁寧に丁寧に手織りし、
一見柄行としてはシンプルながらも味わい深い表情の絹地に仕上げていきます。

本品は「鳶」と「黒」に自然な白を見事に織り混ぜた一枚です。
タテヨコにそれぞれの色糸を配し、繊細な市松模様が表現されました。
際立ちながらもどことなくすっと落ち着いたような…

この深みこそが、自然のもの。
本当に吸い込まれそうなほどの、お色と地風の魅力がございます。

民芸的な味わいを残しつつも都会的な洗練をかもしだし、
街並みにもしっくりとなじむ、風雅かつ極上の佇まいをお楽しみいただけます。

八丈島でつくられる黄八丈は、
天然素材の上、その強固な染めと織は親子三代で色褪せないと言われています。
江戸の時代から、町人の粋な着物としてもてはやされ、
その色合いの美しさや丈夫さが愛されてきた黄八丈。
なかでも山下家のお品となりましたら、これ以上のものはございません。

年間生産反数も本当に限られており、どこも取り合いです。
京の室町でもめったとお目にかかれない織の逸品を、
この度、期間限定にて特別にご紹介が叶う幸運に恵まれました!

染め織りを守る女性三代の心より生み出される本物を…
全国の織りものファンに、大切にお届けいたします!

お仕立ご希望の場合、
[ 袷 ]
地入れ2,160円+※胴裏4,860円〜+紬八掛11,270円+お仕立代19,500円(全て税込)で承ります。
[ 単 ]
地入れ2,160円+衿裏2,100円+お仕立代19,500円(全て税込)で承ります。
・海外手縫い価格です。国内手縫いは、「大島紬・結城紬」+25,500円(税込)、「左記以外の紬」+15,000円(税込)で承ります。



胴裏の価格について
身丈について
商品加工をご要望の場合はこちら
(地入れ)


※お仕立てご用命の際は、一度お手元でお色、風合いなどご確認頂いた後、Web集荷依頼サービス(無料)にてご返送ください。

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
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価格
972,000円 (税込)
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※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
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