Roland
Blues Cube Tour
【ヘッドアンプ】【渋谷店】

Blues Cubeシリーズのフラッグ・シップ・モデル。
2チャンネル独立EQを搭載した100Wのヘッド・アンプ。

チューブ・アンプのトーンと弾き心地を徹底的に追求して生まれたBlues Cube シリーズ。音作りの幅が広がる2チャンネル独立EQを搭載した100W出力のヘッド・アンプ・タイプ。
チューブ・アンプのトーンとタッチ・レスポンスを備えた100Wのヘッド・アンプ・タイプ。
新しいTube Logic により実現した、ビンテージ・チューブ・アンプの音に影響する回路動作を徹底再現。
クリーン、クランチ・チャンネルそれぞれの音づくりに加え、デュアル・トーン機能では2チャンネル独立EQを活かし、さらに緻密な音づくりも可能。
マスター・ボリューム、トーンスタック・タイプの3 バンドEQに加え、パワー・コントロール機能によりあらゆる音量でクランクアップ・サウンドを実現。
オープンバック・タイプの専用キャビネットBC-CAB410 (別売) は、10 インチ・カスタム・スピーカーを4 基搭載。

ギタリストが求める理想のライブ用ギター・アンプ

90 年代のオリジナルBlues Cubeでチューブ・アンプの動作を再現するのに使われていたTube Logic Technologyの研究をさらに重ねました。音の暖かみや抜けの良さ、ピッキングに対するレスポンスや自然なコンプレッション感、ボリュームを上げたときの独特の艶と音圧感など、チューブ・アンプならではの特長はたくさんあります。それらをひとつひとつのパーツの精密な動作、さらにそれぞれが相互に作用し合って起こる複雑な振る舞いを徹底的に分析し、アンプ全体をトータルに設計するのが新しいTube Logic です。
ギター・インプットからスピーカーに至るまで、複雑に影響し合う膨大な要素を丹念に解析し組み合わせることにより、単純に各パーツを組み合わせただけのアンプではなく、生々しい楽器としての存在感をTubeLogicが生み出しています。ピッキング時のバイト感、タッチやボリュームによる歪みのコントロール、クランクアップ時の独特の艶、電源の“サグ”など、ギタリストが愛してやまないチューンナップされたビンテージ・チューブ・アンプの個性がBlues Cube Tourの至るところに宿っています。

専用設計のカスタム・スピーカー質にもこだわった専用キャビネット

Blues Cube Tour の出力に最適化した別売のキャビネットCB-CAB410は、10インチ・スピーカーを4基装備しています。ビンテージ・コンボ・アンプで定番の高域の伸びとリッチな低域を備えたワイドレンジでクリアなサウンドが、コンパクトで軽量な単体のキャビネットで実現します。クラシックなオープンバック・キャビネットの鳴りを最大限活かすために、抜けの良い音響特性を持つポプラ材を採用するなどエンジニアの楽器づくりに対するこだわりが随所に溢れています。

デュアル・トーンで音づくりの可能性が無限に広がる

Blues Cube Tour は、クリーンとクランチの2つの独立したチャンネルを搭載しています。それぞれのチャンネルはブーストとトーン・スイッチでサウンド・キャラクターを変えることができます。クリーン・チャンネルはボリュームを上げたときのチューブ・アンプ特有のサウンドとフィーリング、レスポンスを生み出し、クランチ・チャンネルでは専用ゲインつまみとボリュームつまみとの組み合わせでプリアンプ・セクション、パワーアンプ・セクションそれぞれの歪みをコントロールすることが可能です。
さらに、本体のデュアル・スイッチを押すと、クリーンとクランチ・チャンネルのサウンドがブレンドされ、各チャンネルに独立したEQにより緻密な音づくりを楽しむことができます。また、愛用のペダルをつなげてパワーアンプの歪みを表現力豊かにブーストするなど、エフェクターとの相性も抜群です。

小音量でもチューブ・アンプのクランクアップ・サウンドが手に入る

チューブ・アンプはボリュームを上げることで真空管ならではの太い音を生み出しますが、音量はコントロールできないというデメリットがありました。Blues Cube Tourのパワーアンプ・セクションには、ハイ・インピーダンス・ドライブ回路を採用することで生々しいスピーカー駆動を実現しています。 パワーアンプ・セクションの中でもNFB、フェイズ・インバーター、アウトプット・トランス・ネットワーク、電源部を含めたバイアス回路などはそれぞれ独立した回路構成を採用し、独立したチューニングを行いました。音量が上がるとともによりリッチに、そしてダイナミックにレスポンスが増すという、極上のクランクアップ・サウンドはこれら回路の複雑な相互作用により創り出されています。
そしてパワー・コントロール機能により、レコーディングやリハーサル、ライブなど状況に合わせて音量を調整した場合でも、チューブ・アンプ特有のクランクアップした音色を手に入れることができます。

煩わしいメンテナンスは不要、持ち運びしやすい軽量ボディ

チューブ・アンプのデメリットといえるユニットの大きさや重さ、振動に対する弱さ、真空管の劣化による音質の変化、真空管の寿命による交換とメンテナンスにかかるコストからユーザーを解放します。Blues Cube Tourはメンテナンス・フリーで、いつでもベスト・コンディションでチューブ・アンプのサウンドを楽しめます。音に影響を与えない部分のパーツ、設計を徹底的に見直すことにより大幅な軽量化を実現。音質は維持したままで高いポータビリティを両立しています。これからは運搬の苦労や真空管の維持管理に悩まされることなく、ライブ・ステージでチューブ・サウンドを存分に堪能できます。

音づくりに役立つエフェクトを内蔵、USBからのダイレクト・レコーディングにも対応

Blues Cube Tour は、自然な残響を生み出すリバーブを内蔵しています。外部エフェクトを接続できるエフェクト・ループ端子も2系統装備。GA-FCなど別売フット・スイッチの接続にも対応。チャンネルの切り替えやデュアル・トーン、内蔵および外部エフェクトのON/OFFを足元でコントロールすることが可能です。また、USB 端子を搭載しスピーカーから出るものと同じリッチなサウンドをパソコンに直接録音することが可能です。

*スピーカーキャビネットは商品に付属しておりません。
*こちらの商品に関するお問い合わせ、及びご購入をご希望のお客様はアンプ担当まで、お気軽にご相談くださいませ!!

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2020-01-11
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